精力剤選びは9つの大事なポイントがあります。

9つのチェックポイント

  1. 摂取目安量を満たす配合を1つ以上しているか
  2. エビデンス(科学的根拠)は何かあるか
  3. 特許は何かあるか
  4. 無駄な配合をしていないか
  5. 商品価格は適正でボってないか
  6. 購入者の金銭的負担を減らすサービスはあるか
  7. 飲みやすさは大丈夫か
  8. 販売会社は信頼できるか
  9. 実感力「朝元気の回数」「持続時間

ランキング1~3位比較

総合得点 75点 74.5点 61.8点
商品名 レッドドラゴン プロキオン マカ&クラチャイダム
20000
会社名 ㈱暖生堂 ㈱京福堂 ファインベース
商品画像 レッドドラゴンパッケージ プロキオンパッケージ マカ12000パッケージ
主原料 ランンペップ
500mg

マカ粉末300mg
亜鉛9mg
オキソアミヂン末
200mg
マカ末200mg
クラチャイダムエキス末
210mg
副原料 ヒハツ
カツアーバ
紅参エキス
トコフェロール
酢酸エステル
アルギニン210mg
亜鉛15mg
特許 *男性機能改善 原料製法
(過去)
特許原料配合
内容量 30日分 30日分 30日分
価格
(最安)
5,292円
(定期初回)
4,367円
(定期初回)
1,069円
(定期初回)
定期購入
継続
10,584円 7,940円 3,888円
サービス 90日(3回購入)
返金保証
約24,500円
返金保証
35日間全額
定期初回の
価格が安い
朝元気率 .607(28-17) .286(28-8)  .286(28-8)
持続時間 4分01秒 3分01秒 3分11秒
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「返金保証が充実 レッドドラゴン」74.5点


レッドドラゴン ㈱暖生堂
レッドドラゴンパッケージ
価格 4,900円(定期初回価格) 3.0
サービス 返金保証が約24,500円全額
(90日分)
5.0
主原料1日量 ランペップ500m、マカ粉末300mg、
亜鉛9mg
4.0
特許 男性機能改善
(ランペップ+マカ+亜鉛)
4.0
朝元気率 .607(28-17) 5.0
平均持続時間 4分01秒 4.0
内容量 1日6粒(180粒)
30日分
飲みやすさ 2.5

欠点

  • 人気成分のアルギニンを配合していない→アルギニンも配合に変更
  • 返金保証は3ヶ月の継続が必須、1ヶ月の短期で効果を見極めたい人には不向き→いつでも解約に変更
  • 競合商品と比べると少し割高

特徴

  • 特許取得の配合比率原料(ランペップ+マカ+亜鉛、特許取得は原料メーカーのファーマフーズ)を使用したエビデンスがある
  • 効果を優先」する人や、どの精力剤を飲んでも効果がなかった人に、最後に試して欲しい商品
  • 「定期コース」は返金保証が24,500円分(3回購入)で全額保証のため、効果がなかった時のリスクは3ヶ月の時間だけで、金銭的なリスクがない
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「滋養強壮効果が認められているプロキオン」 61.8点

プロキオン ㈱京福堂
プロキオンパッケージ
プロキオン粒
価格 4,367円(30日分、定期初回) 2.0
サービス 返金保証あり(35日間)
※7,940円のとくとく便コース
4.0
原料1日量 オキソアミヂン末200mg、
トコフェロール酢酸エステル10mg
チアミン硝化物8mg
3.5
朝元気率 .286(28-8) 3.0
平均持続時間 3分01秒 3.0
内容量 30日分 飲みやすさ 5.0

欠点

  • 医薬部外品なので、無駄な添加物が配合されている

特徴

  • にんにく博士のの小湊教授が発見したオキソアミヂン配合
  • 医薬部外品なのでサプリとは違い「滋養強壮」の効果が認められている
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「コスパが良い マカ&クラチャイダム20000 プラス」61.8点

マカ&クラチャイダム20000 プラス ファインベース
マカ12000パッケージ
マカ12000粒
価格 1,069円(定期初回)
※3回以上の購入必須
4.5
サービス 定期限定価格あり 3.0
主原料1日量 マカ末200mg、クラチャイダムエキス末210mg
アルギニン210mg、亜鉛15mg
3.5
朝元気率 .286(28-8) 3.0
平均持続時間 3分11秒 3.0
内容量 1日2粒(60粒)30日分 飲みやすさ 4.0

欠点

  • 単品購入は割高
  • 定期購入は3ヶ月の継続が必須のため、短期で商品を判断したい人には不向き

特徴

  • 商品スペック、価格のバランスが取れているので初めて購入するのに最適
  • 商品が進化し3回目のリニューアル。マカが酵素分解処理になりグレードアップ!
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  1. レッドドラゴン

    朝元気率 5.0
    平均持続時間 4.5
    価格 4.0
    特許 4.0
    成分 4.0
    飲みやすさ 2.5
    サービス 5.0

    レッドドラゴンの3つの特徴

    1. 特許を取得した黄金比率を再現した配合
    2. 男が燃える副原料も配合
    3. 返金保証が手厚い

    管理人のレビュー

    37種の精力剤で総合No.1を獲得
    精力剤を飲んでも効果がなかったという口コミは多いが、レッドドラゴンは特許取得配合を採用している。
    そのため、実感できる可能性が高い。また、返金保証があるので、もし効果がなくてもリスクは3ヶ月という時間だけ。

    朝元気率 .464(28-13)
    朝元気率 .607(28-17)
    平均持続時間 4分01秒
    価格 4,900円(定期初回)
    特許 男性機能改善
    内容量 30日分(1日6粒で180粒)
    成分 ランペップ500mg
    マカ粉末500mg
    亜鉛5mg
    サービス 定期購入3回分、約24,500円返金保証

    順位 商品画像 会社名&商品名 朝元気率 合計得点
    4位 正官庄
    紅参の強健力
    .429
    (28-12)
    59.4点
    5位 DHCエディソン DHC
    エディソン
    .357
    (28-10)
    57.4点
    6位 KDR
    バイタルアンサー
    .286
    (28-8)
    57.1点
    7位 小林製薬
    マカEX
    .286
    (28-8)
    57.1点
    8位 DHCの醗酵黒セサミン .179(28-5) 54.2点
    9位 2014-08-26 11.33.49 ヤマノ マカ純粋 .285(14-4) 53.5点
    10位 2013-06-10 12.50.42 ホットストアのマカ .267(15-4) 52.6点
    11位 養蜂堂のマカ王 .179(28-5) 53.8点
    12位 2013-06-10 12.50.42 オリヒロマカゴールドマグナム100 .143(28-4) 45点
    13位 2013-06-10 12.50.42 ファンケルのマカ .214(28-6) 46点
    14位 サントリーのマカ .250(28-7) 45.8点
    15位 日本ホールフーズ100%有機JASマカタブレット .143(28-4) 45.8点
    16位 2013-06-10 12.50.42 明治のマカ元気 .179(28-5) 42.2点
    17位 ベクノール .214(28-6) 41.1点
    18位 パチャママの黒マカ .214(28-6) 40.1点
    19位 海乳 .143(28-4) 39.8点
    20位 ライゼックス .178(28-5) 38.9点
    21位 2014-02-05 12.00.22 アサヒのエビオス錠 .107(28-3) 37.2点
    22位 2013-06-10 12.50.42 ダイドー マカ雪蓮花エキス配合 .133(15-2) 35.4点
    23位 レッドブルエナジードリンク .007(14-1) 33.5点
    24位 ソフトオンデマンド .000(3-0) 24点
    25位 エイビエス再起動 .000(1-0) 20点
    26位 ピルボックス世界の男力スナイパーX .000(1-0) 16点
    27位 マレーシア産トンカットアリ .010(10-1) 採点不可

    精力剤についてよくある3つの誤解

    1. 商品価格の裏側

    価格が高い商品の方が、その分効果も高い!」と思っている人がほとんどだと思いますが、これは半分正解で半分間違いです。

    まず、商品価格が高くなる理由として主なものは

    1. 「商品原価」(精力剤を製造するのに必要なコスト)
    2. 「広告費」(販売メーカーがより商品を売るために必要な広告費)
    3. 「利益」(販売会社の純粋な利益)

    があります。

    「商品原価」は貴重な原料を多く配合すれば配合するほど、原価が高くなります。
    反対に安い原料でかさ増しをして、1粒の内容量だけは同じ量にすることは簡単にできます。

    1番わかりやすい例を出すとピクノジェノールという原料は1kgで50万円以上します。
    僕が好きなマカエキス末はピクノジェノールの約10分の1で5万円以下です。

    このように植物系といわれる原料でも、種類が異なれば価格も大きく変わります。

    そして、最近増えているのが広告費に力を入れている商品です。
    テレビ、雑誌、折込チラシ、ネット広告などで見る機会が多い精力剤ほど、広告費が多くかかっている可能性が高くなります。

    また、販売メーカーの理念というかスタイルによっては競合他社と比較をして利益を多くとっている商品もあります。

    そのため、「価格が高い=効果も高い」とイコールで成立しなくなっている商品が増えているため、半分間違いと表現しました。
    正解の方は後ほど詳しく説明します。

    2. 配合種類の多さ「最強の48種配合!的なやつ」

    僕がまだ社会経験が少なくピュアだった時に、若気の至りで精力剤を購入したことがあります。

    ドンキで精力ドリンクを買ったのですが、とにかくお買い得感が半端ない感じで「50種ぐらいの元気原料を配合!」てきなやつを。

    効果は全くなかったのですが、この配合種類数の多さというは心理面では絶大な効果(お得感)があります。

    でも、「精力アップにより効果があるのか?」と問われると、今は「No」という答えになります。

    サプリメントに配合できる原料は医薬品と比べると、どれも即効性がなく効果があったとしても穏やかで継続して飲む必要があるものばかりです。

    だから効果が穏やかなサプリでもよりスピードを求めると、「配合の種類数よりも配合量の多さ」が大切だと考えています(個人的な主観です)。

    配合の種類数を求めると必然的にひとつひとの原料の配合量が、とても少なくなります。
    精力剤に配合されている原料は、原料の製造開発メーカーが「200mg」飲めば効果が出やすいのように、研究をしています。
    しかし、これが「100mg」になれば単純に効果が半減する可能性がありますし、「10mg」になれば効果は??になってしまいます・・・

    たくさんの種類が配合されているものでも、もしかしたら奇跡的に相乗効果を生む組み合わせがあるかもしれませんが、ほとんどは「何の根拠もない組み合わせ」ばかりです・・・

    3. 効果がある無いは商品の問題だけではなく、個人の体質にも起因する

    僕は植物系(マカなど)が1番実感力があり、次にアミノ酸系(アルギニン)、あまりというかほとんど実感できないのが動物系です。

    時々、精力剤を飲んでも効果がなかったと聞くことがありますが、実際には1つ飲んだだけで、「=全て効果がない」と言っていることが意外と多いんです。

    そして、実際に飲んだ商品も商品スペックが低かったり、動物系がメインだったりと・・・
    これが、植物系やアミノ酸系も試してみてダメだったら、「何を飲んでも効かない人(不足している栄養成分がない元気な人)」になるのですが、そうじゃないケースが多いんです。

    だから、最低でも「植物系」「アミノ酸系」「動物系」の3つがメインに配合されている精力剤を、それぞれ飲んでみるのが良いと考えています。

    余談ですがメーカー時代の上司は何を飲んでも効果がないと言っていましたが、単純に普段から絶倫だったという落ちでした。